【男性】性病の治療を保険証なしで済ませる方法!

性病治療に保険証を使うメリットデメリット

ライオンの交尾

※余談ですが、動物の間でも性病は蔓延しているそうです。トリコモナスやクラミジア、果てはエイズまで…。家畜農家では家畜に性病が蔓延すると経済的に大きなダメージを受けるそうです…。そういう意味でも性病は百害あって一利なしですね!

- 保険証あり 保険証なし

メリット

3割負担【治療費が安い】

完全秘密主義

デメリット

会社や親族にばれるリスク

自由診療【全額負担】

 

医療明細

保険証を使うことで「医療費通知」が送られてきます。これが回りの人にばれてしまう一番の原因です。その内容は加入している組合によって異なります。基本的に「病院名」までで「何科」での診療かまでは記載されないことが殆どです。

 

とは言え、総合病院でなければ●●泌尿器科病院や●●産婦人科病院など、病院名で何の治療を受けたのか大体想像がつくようになっています。

 

ちなみに、総合病院で治療した場合は「レセプト」と言って医療費通知の明細について開示請求することが可能です。医療費通知を見た家族の人が、総合病院での治療を不審に思いレセプトする場合もあります。

 

保険証なしで性病治療を行った場合は、病院に出入りする姿を見られるくらいしか周囲に知られるリスクはありません。ただし、費用は全額自己負担となります。

 

ちなみに、性病の疑いがあり検査をしたいという場合は一般の総合病院や泌尿器科でも保険は適用されません。その場合は「自己検査」が安価ですし、匿名で受けることが可能なので選ばれています。勿論、検査して病気だと診断された場合にそのまま治療に入れるということで実費で「病院検査」を受ける方もおられます。

【性病治療保険証なし】なら断然安心の上野クリニック!

上野クリニック

上野クリニックというと包茎治療のイメージが強い人も多いでしょう。雑誌を初めとして様々なメディアで宣伝をしているクリニックですので、名前は知っているという人も少なくありません。

 

この上野クリニックでは性病の治療も行っているのです。全ての治療が「自由診療」での治療となるため、秘密厳守で確かな治療を施してもらえます。医療費通知などの心配をせず安全に治療したい男性に選ばれています。

 

上野クリニックは包茎だけでなく「性病科」という診療科目を設置しており、日本全国14箇所のクリニックで対応しています。性病治療の実績が豊富なところも人気の秘訣です。

 

上野クリニックの性病科の特徴ってなに?

 

一般的に性病に罹患した場合の診療科目としては泌尿器科になります。しかし、泌尿器科とは正確には腎臓や膀胱、尿道の他、男性器周辺を総合的に扱う医療分野なのです。選択として間違っているワケではないのですが、性病の治療を専門に行なっているのではありません。

 

しかし、上野クリニックの性病科ではその名の通りに、性病の治療を専門に取扱している診療科になり、専門家ならではの対応を期待できるのです。

 

また、先述したように上野クリニックでは日本全国に14箇所も性病科を設置しているのですが、このクリニック間でカルテのやりとりができます。つまり、治療中に出張などがあった場合、旅行中に発症した場合など緊急時にも対応できるのが大きな特徴です。

 

上野クリニックは土日もやっているって本当?

 

一般的な泌尿器科の場合、ほとんどの医院で土日は休診にしています。中には土日でも開院しているケースがありますが、午前中のみなど時間制限がついているのがほとんどです。仕事が忙しくて土日しか休みが取れないというような時には、やはり不便な思いをするケースも少なくないでしょう。

 

しかし、上野クリニックの性病科であれば、土日や祝日でも開院していますので、自分の都合にあわせて治療を受けることができます。また、カウンセリングなどにも対応しており、24時間対応してくれるのです。

 

しかも、上野クリニックでは女性スタッフはおらず男性のスタッフがすべて対応していますので、恥ずかしい思いをすることがありません。この辺も一般の泌尿器科や産婦人科とは大きく異なるところです。

 

上野クリニックで治療を受けるにはどうすればいい?

 

上野クリニックで治療を受ける際の流れとしては、最初にウェブで無料カウンセリング予約を申請することから始まります。その後、実際に予定日に来院し、初診では性病の検診を受けてください。検診の結果、正確な性病名が分かりますので、あとは性病ごとにあわせた治療をしていくことになります。

 

料金の目安なども上野クリニックのウェブサイトで公開されていますので、気になる人は確認してみてください。一般的な泌尿器科では不安があるという人は、専門家である上野クリニックの性病科は選択肢の1つになりえるでしょう。上野クリニックなら「性病治療を保険証なしで受けるメリット」を余すところなく受けることが可能です。

 

≫≫上野クリニック公式HPはこちら

 

【上野クリニック所在地一覧】

札幌医院 北海道札幌市中央区北四条西2キタコートレードビル3F
仙台医院 青葉区中央1-6-27 仙信ビル7F
新潟医院 新潟市中央区花園1-4-6 柳都ビル2F
大宮医院 大宮区宮町2-11 ハシモトビル7
上野医院 台東区根岸1-8-18 高松ビル4F
新宿医院 新宿区西新宿1-3-15 栃木ビル7F
横浜医院 西区南幸1-11-2 浜西ビル4F
千葉医院 中央区富士見1-2-11 勝山ビル6F
名古屋医院 名古屋市中村区椿町5-6WESTNAGOYA56(ウエストナゴヤ)6F
京都医院 下京区新町通七条下ル東塩小路町593 トラスコクリスタルビル1F
大阪医院 北区梅田1-2 駅前第2ビル2F
岡山医院 岡山市北区本町6-36 第1セントラルビル3F
広島医院 中区基町11-5 和光紙屋町ビル3F
福岡医院 博多区博多駅東1-12-7 第13岡部ビル8F

性病を治療する方法として代表的な3つの方法

性病を治療する場合にはいくつかの方法があります。ここでは病院、保健所、自己検査の3つの違いについてスポットをあててみましょう。

 

一般的には病院で治療をするという人が多いのですが、病院にはメリットもあればデメリットもあるのです。そこで違いを知っておくことで自分に都合の良い方法を選ぶことができるでしょう。

 

【病院】で検査と治療をするケースって?

 

総合病院

性病治療で最も一般的なのが病院での検査と治療になります。流れとしては初回に検査を行い、検査の結果に従って性病に罹患していることがわかれば治療を行っていく流れです。

 

性病治療に関しては抗生剤や抗真菌剤を処方されるでしょうが、何度か通う必要が出てきます。一定の期間、治療を行った後に再度検査をして体内から性病の細菌やウイルスがいなくなっていれば完治という形です。

 

ただし、病院での検査には時間がかかることも多く、検査内容によっては丸々1日が潰れてしまうでしょう。さらに土日や祝日などは病院が閉まっていることが多いので、仕事が忙しい人からすればなかなか通いにくいのが実情だと言えます。

 

また、「保険診療」か「自由診療」かの違いもあります。上記の上野クリニックのような自由診療のクリニックと、一般の泌尿器科や産婦人科のような保険治療を行う病院かで諸々異なります。両者を分ける大きな特徴は、秘密主義か否か、また費用が全額か3割負担か、この辺が大きな違いです。

 

【保健所】で性病の治療はできるの?

 

血液検査

保健所というのは性病の検査しか行っていません。各自治体が運営しているものであり、完全に無料で検査を受けることができます。また匿名での検査も可能となっています。

 

ただし、各自治体でどんな性病の検査を行っているのかが異なるのです。HIVについては原則行われているのですが、他の性病検査については事前に調べておく必要があるのです。

 

また、保健所での検査は平日の昼間に行われていることがほとんどで、さらには人数制限が設けられています。中には土日や夜間の検査を行っている保健所もあるのですが、多くの自治体で対応していないと言えるでしょう。ちなみに自治体によっては有料となる検査もあるそうです。

 

【自己検査】ってなに?

 

自己検査

保健所同様に性病の治療は出来ず「検査だけ」ですが、自己検査という方法もあります。これはインターネットなどで専門の機関が行っている性病検査キットを利用する方法です。

 

自己検査となりますので、検査キットを購入し、そこに記載されている方法に従って検体を確保し、送付することで検査を行ってもらうことができます。

 

この自己検査という方法ですと、自分の都合の良い時間で行うことができますし、検査を受けられないということもありません。

 

また、病院などで恥ずかしい思いをして、検査することもないので、近年では利用する人も増えているそうです。周囲に知られることなく検査を行えるメリットも大きいでしょう。

 

ちなみに検査キットを使った結果、性病であると判断された場合は病院などで治療を受けてください。その時に検査結果を持っていくことで、対応する薬の処方をしてもらえるでしょう。

ふじメディカルの郵送検診(性病検査キット)

病院へはなかなか行けない、対面での検査が苦手、そんな人にオススメ、というキャッチフレーズを使っているのが、ふじメディカルの郵送検診です。性病の検診というと、病院や保健所などの医療機関で対面にて行うことだと思っている人も多いでしょう。

 

対面での検診の場合、医師や保健師など医療関係者の前で自分の性器を晒さなければいけません。いくら検診でも恥ずかしくて躊躇してしまうという人は多くいるのですが、性病とは放置していても良くなることはないのです。

 

むしろ、放置していることで女性だけではなく、男性でも不妊の原因へとつながるリスクもあるので、きちんと検査を受ける必要があります。

 

ふじメディカルの郵送検診とはどんなもの?

 

郵送検診とはその名の通りに、病院や保健所と医療機関で検診を行うのではなく、自宅で行う方法です。検体となるものを自分で採取して、郵送でその検体を送付するだけのお手軽な方法で検診を行えます。

 

流れとしては自分が検診を受けたいキットを注文し、自宅などに届けば検体の採取方法を指示した用紙が入っていますので、その通りに採取してください。採取した検体をふじメディカルの郵送検診に再度送付することで、検診をしてくれる仕組みです。

 

ちなみにですが、ふじメディカルは横浜市で衛生検査所としての登録を受けていますので、安心して利用できます。

 

ふじメディカルの郵送検診の特徴って?

 

ふじメディカルの郵送検診の特徴は、なんといっても匿名で検査を受けることができる点でしょう。名前を出さずに検査を受けることができますので、性病検査を受けるのは恥ずかしいと中途する人にはピッタリです。

 

無論、送付されてくる郵送物にしてもプライバシーの保護がなされていますので、他人にバレるリスクを減らすことができます。性病の検査を受けたことがある人ならご存知でしょうが、実は医療機関の場合は検査によってかなり拘束時間が長くなるのです。

 

仕事の忙しい人ですと、土日しか空いている時間がなかったり、平日は病院の営業時間後にしか時間が空かないことも少なくありません。しかし、ふじメディカルの郵送検診であれば、いつでも自分の空いた時間で検診を受けることができます。

 

どんな性病に対応しているの?

 

ふじメディカルの郵送検診ではHIVや梅毒、淋病、クラミジアなどの一般的な性病だけではなく、B型肝炎やC型肝炎など幅広い検体キットを販売しています。ですので、自分が感じている症状にあわせて、検査キットを購入するようにしてください。

 

≫≫ふじメディカル公式HPはこちら

 

病院で性病の疑いがあるための検査をする場合は、1つの性病につき5,000円〜となっています。疑わしい行為を持ち、そのことが心配で性病にかかっていないか検査するとした場合、5項目、6項目と対象を拡げて検査するかと思います。その場合、当然保険は適用されませんし、総額は3万〜となり病院によっては1つの性病につき8,000円としている場合などもあり、その場合は軽く5万円近く費用が発生することとなります。そういう意味でも疑わしい段階の検査は、検体を送り検査してもらう自己検査が費用を安く抑えられるのでお勧めです。

性病と性感染症の違い

避妊

性病と性感染症の違いはどこにあるのでしょうか。一般的に性病と性感染症は同じように使われる言葉なので、どう意味の違いがあるのか知りたい人も多いはずです。

 

結論からお伝えしますと、性病と性感染症の言葉の意味に違いはありません。では、どうして同じ意味なのに違う言葉が使われるようになったのでしょうか。

 

性病と性感染症の微妙な違いを知ろう

 

そもそも性病という言葉は1948年に作られた「性病予防法」という法律からきているそうです。一般的に性病と言いますと、性行為を行うことで感染する病気であるという認識の人が多いでしょうが、実はこの性病予防法においては淋病、梅毒、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫の4種類の病気についてしか書かれていませんでした。

 

つまり、法律としては性病として認められるのは、上述した4つの病気のみになってしまいます。しかし、クラミジア、カンジダ膣炎、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなどなど多くの性病があるので、4種のみを性病として括るのは問題があるのではという話になりました。結果、1998年になって性病予防法は伝染病予防法、エイズ予防法と統合される形で、「感染症法」という新しい法律が作られました。

 

正式には感染症の予防及び、感染症患者に対する医療に関する法律となるのですが、一般的には感染症法と呼ばれています。この感染症法の中でも性行為を行うことで感染する疾患のことを、まとめて性感染症と呼ぶようになったのです。

 

このことから医療関係者や保健関係者などの専門家については、性病という言葉を使うことがなくなりました。しかし、性病という言葉そのものが使うのを禁止されているワケではありませんので、一般的には性病と使う人も多いのです。

 

STDとSTIの違いも知っておこう

 

ちなみに性感染症のことをアルファベットでは「STD」という表記をします。しかし、まれに「STI」という表記もされるので、その違いについても調べてみました。一般的に広く使われているSTDというのはSexually Transmitted Diseasesの頭文字を略したものになります。

 

対するSTIの方はSexually Transmitted Infectionsです。違いは最後の言葉のみなのですが、前者のDiseasesとは病気を意味する言葉であり、後者のInfectionsとは感染や感染症を意味する言葉になります。

 

日本語としてはいずれも性感染症という意味合いなので、どちらの言葉を使っても特に間違いではありません。ただ一般的にはSTDという言葉の方が使われていることが多いです。

性病の症状の種類

ウイルス・菌

性病にはいくつもの種類があり、色んな症状がでます。基本的にウイルスや真菌というカビの一種に感染することで症状が起きるのです。

 

しかし、罹患するウイルスや真菌によっては、似たような症状を発することも少なくありません。そこで性病の症状の種類について調べてみました。

 

性病の症状とはどういうもの?

 

性病の症状としては性器周辺にでるものと、それ以外の場所にでるものがあります。日本で最も感染者数の多い性病にクラミジアという病気です。この病気はクラミジア・トラコマチスというウイルスに感染することで起こります。性行為が主な感染経路になるのですが、この場合は性器周辺に感染すると考えてください。

 

また、主に性器周辺を愛撫するなど、オーラルセックスによって喉にもうつります。性器周辺に感染した場合は痛みやかゆみなどが出るのが代表的な症状です。一方で、喉に感染した場合は発熱したり、喉が腫れます。ただし、症状の出方に個人差も大きく、発症していることに気づかないケースもあるのです。

 

また、喉に感染した場合は風邪の症状と似ていることから、暫く様子見をするケースも少なくありません。この間に症状がおさまってしまうと、性病に感染したことに気づかなくても無理はないでしょう。

 

このように1つの性病でも罹患する場所によって症状が異なるので、1つ1つの病気に対する理解が重要になります。

 

性病の症状の種類にはどういうものがあるの?

 

性病の症状の種類ですが、罹患する部位別に見ていきます。性器周辺に出る症状としては、男性の場合は痒みや尿道から膿がでるケースが多いです。他にも、イボのようなものができたり、男性器が腫れてしまうこともあります。女性の場合も痒みが出ることがほとんどです。

 

また、オリモノに異常が出たり、生理の周期が崩れてしまう、痛みが激しくなるなどの症状が代表的です。男性器の場合と同様に性器周辺がただれてしまうこともあります。口や喉などに出る症状としては、先述したように発熱などが起こるのが代表的です。

 

また、赤いぶつぶつができてしまうなど、異物が口腔内にできるのも珍しくありません。陰毛にシラミが寄生する毛じらみの場合は、強いかゆみがでるのと同時に出血することもあるそうです。

 

性病の症状はその多くが似通っていることも多いので、素人がどの病気だと判断するのは難しいでしょう。ですので、何かしらの異常を感じたら検査キットを利用したり、病院や保健所などで調べてもらうことが大切です。

 

特に女性の場合は、恥ずかしいからと性病に罹っているのを放置した場合、最終的には不妊症へと繋がるリスクもありますので、しっかりと治療してください。当HPでも代表的な性病の説明を行っています。

 

【性病別解説記事】
淋病(りんびょう)/クラミジア/コンジローマ/梅毒(ばいどく)/トリコモナス/性器ヘルペス/カンジダ/エイズ/B型肝炎/毛じらみ

性病の日本や世界の歴史

性病は人類の歴史とともにあったといっても過言ではありません。性病のことを人々がそこまで気にすることがなくなったのは、近代に入ってからのことであり、ほんの数十年前までは身近にある非常に恐ろしい病気だったのです。ここでは日本や世界での性病の歴史を確認してみましょう。

 

性病ってどのくらい昔からあったの?

 

古代ギリシャ遺産

実は性病というのは大昔から存在していたものです。聖書にも性病のことが書かれていますし、古代ギリシャやローマでも性病がはびこっていた記録があります

 

歴史に名を残す有名人であるベートーヴェンやボードレール、ニーチェなども性病を患っていたそうです。日本でも性病そのものは古くからあり、多くの人が悩まされてきたと言えるでしょう。

 

世界的に広まったのは大航海時代のせい?

 

性病が世界的に広まっていたきっかけの1つは大航海時代だそうです。その後、世界中で流行することになる梅毒という性病は、15世紀後半に行われたコロンブスの航海から始まりました。探検隊員の1人がたどり着いた西インド諸島の女性と性交渉を行うことによって感染し、ヨーロッパ全土に広がっていくのです

 

日本へ梅毒が伝わってきたのは16世紀のことで、中国から入ってきました。短期間の間に日本中へと梅毒は飛び火していったことから、感染の拡大を防止する意味で作られたのが吉原で有名な遊郭です。

 

しかし、遊郭に梅毒が閉じ込められたワケではなく、あまり意味がなかったと言われています。その後、梅毒の有効な治療法は昭和に入るまでありませんでした。

 

このように近代的な医療が確立していくまでは、性病というのは何が原因で起こっているのかも理解されていなかったのが事実です。結果的に多くの人の命を奪うことになったと言えるでしょう

 

避妊具はどうなっていたの?

 

性病の予防に効果的なのが避妊具です。男性の場合はコンドームを利用する人も多いでしょうが、このコンドームにも実はかなりの歴史が存在しています。そもそもコンドームの原型となったのは紀元前3000年頃のエジプト王朝の初期に確認されているそうです。

 

この時代は避妊具や性病予防ではなく、単に男性器の保護として用いられてたそうですが、既に豚やヤギなどの腸が使われていました。記録に残るものとしては、1564年にイタリアの解剖学者が性病予防の目的で使ったものが最古のようです。そこからコンドームの原型が作られていくのですが、現代のようにゴムが使われだしたのは1844年のことになります。

 

ちなみに日本では鼈甲、水牛の角、革製のものなどが性具として使われていたそうです。現代に通じるコンドームが登場したのは明治に入ってからで、同じく明治の終わり頃になって国産コンドームが出現しました